女性を採用することについて・・・(中小ではきつい)

こんにちは

最近、「男女雇用機会均等法」やら「働き方改革」という言葉が報道を賑やかせていますが、女性の社会進出と、待遇の改善は目覚しいものがあります。


かくゆう、自分の会社は昔から男女の差はあまりなく、給与も待遇も基本的には同じです。給与が高い会社ではありませんが、そのあたりについては女性とってはありがたいと思います。

また、育児休職や介護休職も比較的とりやすい風土でもあります。


正に今の時代を先行く制度の充実さがある会社なんです。


ただ、中小企業である限り余剰人数がいるわけではないので、育児休職を取得されると中々組織の体制維持に苦労させられます。


過去にも女性が育児休職を取得したことがあって、仕事が圧迫したことがあります。

(その時は自分の仕事を掛け持ちしながら自分の業務もこなすという無茶な仕事をしておりました。)

育児休職を取得すること 

→ 休職なのでまた戻ってくる 

→ なので採用で穴埋めは出来ない 

→ かといって派遣では、システムや仕事のやり方を教えるので休職明けで戻ってくる


とこんな感じで、残っているメンバーに負担が押し寄せてきます。

当時は30代半ばということもあり、なんとか体力と気力で乗り切れましたが


今回、同じような問題が起こるかもしれません。

というのも、昨年採用した女性が結婚することになりました!!

と、結婚自体は喜ばしいんですけどね。本当に部下のめでたい話は嬉しいんです。

ですが、結婚となると、その後に出産というイベントが待ち構えています。


うーん、素直に喜べない自分がいる・・・・。

その間どうやって、仕事を回そうか


中小企業では余力がないので本当に困ってしまいます。

誰かにしわ寄せしないと仕事を回せない。

自分がやろうか??でも他の仕事がおざなりになってしまうし、

他の人では、引継ぎで時間がかかるしチェックするのは自分なので

間違い探しに時間をかけるなら、自分がやった方が早いし


女性を採用するというのは本当に中小企業では悩ましい問題なのです。

育児休業制度を充実させる制度を国が推奨するなら、休暇中の人材を

派遣するような制度も一緒に制定してからにしてほしいです。


周りの女性でさえも、将来の育児求職取得に怯えている状況です!!


代わりがいるなら、悩みません。

代わりがおるなら、いくらでも長期で休暇を取得して子供に愛情を注いてほしいです

でも余力がないから、言えない・・・・

心に余裕がないから


だから出生率も下がるんだろうね。

これだけ制度を充実している会社でさえもこの調子なんだから


政治家って、あほしかなれないんだろうな。

厚顔というか、無知というか


政治家って、8年任期とかにしないと、

最後は惰性で仕事しているでしょ??

この座を手放したくないとか考えて

だから良くならないんだろうな、国が




MY改善サイト(自己啓発と自己改善、自己成長の過程を綴る雑記)

1)体質が遺伝してしまった子供達のお詫びも兼ねて自ら被験者として、色々な物を試したりします。 2)体質改善のついでにダイエットや美容にもチャレンジします。 3)自己啓発を目的に興味のある事に色々チャレンジし趣味を増やしたりその過程やオススメを紹介します。 4)基本愚痴が多いので、思ったことを書き綴ります。 5)仕事で人事と購買をしているんで、そのノウハウも少し書こうと思います。 ま、雑記です。

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